*はなのかふぇ*

イラストレーター&主婦な日々を綴ります
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♪「さらばあぶない刑事」をみてきたのだ!♪
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    レディースディだったから、「さらばあぶない刑事」
    一人で見て来たー!!



    いやー。一言で表すならば


    「感慨深い」


    かなあ。それか


    「やっぱりカッコいい!!」かも。


    サングラスにスーツ姿で銃を構えた二人が並んだ姿は
    少しも変わらず最強にカッコよかったよ。



    映画の4作目までは見てるかな。
    TVドラマ放送当時、高校生だった。
    もうすっごい好きでさー!カッコよくて!
    私はダンディ鷹山派でした(笑)


    ジャケット脱いだ時の、
    白いシャツにネクタイと黒いガンベルトがたまらんくてw
    バブル全開、ダブルのでかめのスーツに
    ロングコートの裾翻して走る姿の絵になる事と言ったらー。
    いっつもマンガ描いてた。勉強もしないで。



    ビデオがまだ家にない時代。
    TVの音をラジカセで録って翌週まで
    繰り返し聞くと言う荒技やってたのww
    でも台詞や音楽ががカッコよかったから充分で。



    結婚して、東京越して来て初めて横浜行った時
    赤れんが倉庫見て
    「ああああーーータカとユージが走ってたとこじゃないか!」
    と叫びましたとも。
    脳内に舘ひろし氏のねばっこい歌唱法のエンディングテーマ
    おなじみ「冷たい太陽」が流れまくりました。

    「ぅあ〜ぃらびゅううぅぅ〜きーずーだら〜ぁけのぉぅ♪」
    てなww


    それらのすべてが今も健在!でしたよ。


    つくづく、お二人が還暦オーバーだなんて信じられない!!
    65歳とかだよね…びゃー!
    名曲「ランニングショット!」に合わせて激走する姿も、
    バイクにまたがったまま銃をぶっ放す姿も
    衰え知らずのカッコよさでびっくりぽんだよ。
    足が長くて背が高くてさー。


    鍛えてるんだろうなあ。
    まずスタイルが変わらない!!
    痩せも太りもしてない。
    二人並んだスーツのシルエットが綺麗なのはその賜物。
    あの年齢でこれだけ保ってるって、もの凄いプロ魂だと思う。

    私の周りだーれも居なかったから
    ひとりで「かっこーかっこいー」って連発してしまったよ…





    ☆☆☆☆☆☆こっから☆までネタバレありだよ☆☆☆☆☆☆


    またさ!!
    二人の前に現れた最強の敵が吉川なんだよ吉川!!
    木村さんを船大工工房見学デートに連れていってくれた吉川晃司!!

    これまた私が高校生の頃大好きで絵を描きまくっていた吉川晃司!

    初主演映画「すかんぴんウォーク」を親にナイショで
    二回も見にいった思い出の吉川晃司!

    俺得としか言いようのないこのキャストどうした。


    吉川の十八番の高い蹴り上げ繰り出してたし、
    悪のボスの迫力あるし、
    タカとガルシアのバイク対決シーンすっごいカッコよかったしー!
    挑発するガルシアよい良い!




    浅野温子さんの薫のキャラはもう若干トーン抑えめでも良かったかな、
    とも思ったけど、まいいか。


    仲村トオルがすっかり「ばっかもーん!」の課長になっててね。
    でも退職目前の先輩二人を心配しつつ、
    あたふたする様子がとてもよかった。
    仲村トオルもいまじゃすっかり渋い中堅俳優になっちゃって、
    あんなアタフタ役はもうこないからきっと
    本人的にも楽しいんじゃないかな。



    いつも港署に居たベンガルさんとか脇役だった仲間達も
    ちゃんとそれぞれ年齢を重ねた今の顔を見せるのがまた良くて。
    婦警さんの「ひとみちゃん」が出て来た時には
    ちょっと泣くくらい懐かしかった。
    顔見てすぐ「このひとは…ひとみちゃん!!」って
    名前が出た自分がスゴいと思ったわww



    まあ、内容はね、ぶっ飛んでますよ。
    当時から
    「こんな撃ちまくって犯人殺していいんだろうか…」って
    思ってたからね、今の時代のものしか知らない人には
    あまりのリアリティのなさになんだこりゃ状態でしょう。


    でも我々、いつからこんなにフィクションをフィクションとして
    楽しめなくなってしまったんでしょうねえ。
    「こんなのあるわけない」って文句ばっかりつけてさ。
    自分たちで自分たちの楽しみを奪ってしまってきたかもしれない。


    あるわけないの連発でも、TVシリーズから
    ずっと続くこのダンディな世界観は譲らない、っていう
    男の美学的なものは感じられるよねー。昭和だけど。


    超クサクサな台詞も、柴田さんと館さんの口から出たら
    そういうもんですよね…って圧力で納得させられるのすごい(笑)


    あと、そうそう、クルマね!!
    全部日産なのよね、確か昔から。
    歴代乗ってたクルマのミニカーがさりげなく
    デスクに飾ってあったりして、男子(元男子かw)ファンは
    たまんなかったんじゃないかなあ(^^)

    「新車だからやめて!!」っていわれながら乗ってっちゃう
    赤いスポーツカーの覆面パトカッコよかった。
    GTRかな、フェアレディかな?わからんですが。
    (これでもむすこっちが幼少期クルマ好きだったので
     だいぶ覚えたのですよ)

    極めつけが30年前にタカとユージが乗ってた
    レパードが登場するとこ!あの赤色灯をぱか、って
    窓から取り付けるの懐かしい〜〜

    レパードだって!(笑)バブルかよ!(バブルだよ…)
    あのクルマを柴田恭兵が平成28年の横浜を走らせてるのって、
    なんかスゴい映像だったなー!!



    二人がジャンプしてストップモーションになるいつものエンディング、
    今の二人がジャンプしたところで昔の映像に切り替わるの鳥肌たった。

    例の「冷たい太陽」が流れる中、いままでのTVや映画での
    名シーンが次々映し出されて最後に
    「LONG GOOD-BYE」のメッセージ。
    まだやって欲しいけれど…

    とりあえず、おつかれさま!
    お二人への尊敬と、楽しませ続けてくれたことへの
    感謝の気持ちが沸き上がったよ。


    もう一回スクリーンで見てもいいかも…


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



    余談ですが…




    10代の私がタカとユージが大好きで「カッコいい!!」って
    なってた頃の二人は38歳とか40歳だったから、
    今SMAPさんカッコいい!って高校生や女子大生の子が
    言ってるのも「あり」なんだよなあ、と思う。



    やがて年月が流れてその子達が大人になって
    子供も居たりして、今の私くらいになった頃
    スクリーンには5人のSMAPがいて
    「あー変わらないなあ、
     5人並ぶとやっぱりカッコいいなあSMAP!」
    ってなる、
    そんな未来が待ってるといいなって心から思って
    ちょっと泣きました。うん。






    JUGEMテーマ:映画の感想
     
    14:39 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
    ♪ターシャテューダー展のこと♪
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      プラ板の記事の続きもあるんですが(全5回)
      ちょっと期日が迫ってるのでコッチの記事を先にあげます。
      もし行きたいなって思ってる方がいたら参考に。



      3/18〜銀座の松屋で開催されている
      (松屋のHPの情報はこちら



      行ってからもうだいぶ時間が経っちゃって
      (行ったのがたしか初日だった)
      日記に描くのどうしようかなーと思ってたんですが、
      来週の月曜日までやってるし、
      このあと福岡、沖縄と全国回るようなので
      一応、思い出しながら感想を書き残しておきたいと思います。




      ターシャテューダーは、
      生活のほとんどを自給自足で手作りし、
      ガーデニングスタイルが有名なアメリカの絵本作家。
      割と最近、92歳で亡くなるまでその生活を貫いた女性です。


      「毎年11月になると一年分のろうそくを作るのよ」
      って言うような生活です。


      そのライフスタイルに憧れるひとが多く、
      生活のカリスマ的存在とでも言いましょうか。


      ここでは彼女の生活の様子の写真や言葉とともに
      キッチンやお部屋など、
      丁寧に使用されていた愛用品の実物の数々を
      まるっと再現する形で展示されていて
      彼女と、アメリカンカントリーの世界が好きな方はうっとり!
      ってとこじゃないでしょうか。





      絵本や挿絵のの原画なども多数展示されていて、
      手作りのドールハウスや小物、
      庭の再現コーナーなどもあり
      彼女の人生が多面的に展示されていました。


      撮影可、だったお庭の再現コーナー。






      うちの実家のかーさんが好きで、本も数冊持っていて
      NHKで流れた番組も録画してみたりしていたので、
      ここで何か買って帰省のおみやげにしようと思い
      足を運んだ私。

      彼女の金言に心動かされ、
      大事に丁寧に使われて来た道具も興味深く、
      80代でも描き続けていたという
      動物や子供達が生き生きと躍動するかわいらしい絵の数々に
      大変刺激を受けてきました。



      道具はね、使うんだって。
      骨董の(たぶん高価な)ティーカップのセットとかも。
      日常に使っちゃうんだって。
      道具は使ってこそだってさ。そんな感じのことがかいてあった。

      そうなんだよねー、とっといてもさ。
      仕方ないよね。
      なので私はポスターもどんどん貼るし、
      マグカップも使っちゃうし、
      クリアファイルもノートもガンガン使うし、
      かわいいシールもべたべた手帳に貼っちゃうことにしてます。
      最近。
      ずいぶんレベルの低い話だなwww
      でも墓場にもってける訳じゃなし、使ってナンボってことで。
      「でしょでしょ!やっぱりそうよね!!」と
      骨董のお茶道具を使うターシャさんに背中を推される
      スマヲタ。(おこらないで下さい)



      こういう、会場の所々に記された彼女の言葉はやはり
      心に残るものが多かったですね。

      なるほどこれは本が売れる訳ですわ…

      『子供に親がしてやれることは、

      楽しい思い出をたくさんつくってあげることよ』



      なんてね、良かったなあ。

      教育とか躾とか、してあげなきゃって思うことはたくさんあるけど

      家族と過ごした楽しい思い出ってとっても大事だよね。

      そういうこと、忘れがち。

      うちはもう間に合わないけど、まだ小さいお子さんのいらっしゃる方は

      これホントに真理だと思うの。楽しい思い出たくさん作ってあげて下さい。

      親が、じゃなく子供が楽しい思い出ね。




      料理のコツに関しての言葉だったような記憶だけど



      『近道を探さないこと。価値あるものは時間も手間もかかるもの』



      っていうのもあったな

      美味しいものをつくるならば、という続きだったと思う。


      料理のコツと言えば


      『新鮮な材料を使うことと、シチューやスープは何度も味見をすること』

      って言うのもあった。

      そうか、特にシチューやスープは味見、大事なのかあ。

      こういう実践的な言葉も役立つ。



      ほかにもね、色々あったんだけど。

      心動かされ刺激を受けたとかかいてる割に忘却の彼方(笑)

      適当ですよまったくこのひとは




      「悪いニュースばっかり流れるけど、

      世の中にはその何倍もの善人がいるって信じましょうよ」

      的なのとか

      「若い頃に戻りたがっても仕方ない、

       今だから出来る素晴らしいことがある」

      的なのとか

      「何でも辛抱大事」みたいのとかね(雑)

      そのつどうんうん、とうなずいてみてたんだけどね。



      絵本の原画もステキだったけど、

      ネズミや兎やフクロウの、毛糸を使った

      ぬいぐるみとか凄く可愛かったなー。

      作って孫達にプレゼントしたり、

      子供達と一緒に人形劇をやったりしたんだって!

      レース編み、編み物は糸を紡ぐところから。

      何でも作っちゃうんだもんなあ。


      ドールハウスのお人形は思っていたより大きくてびっくりした。




      一通り見たあと、売店廻って

      かーさんにはティッシュボックスと小さな手帳を

      買ってあげたよ。

      ポストカードも買って来た。


      ポストカードと手帳はあげたとたんに

      どこかにしまわれて写真が撮れませんでした。





       

      グッズもステキなものがたくさんあったよ。


      私の適当なレポではなく、実際足を運んで
      アナタの心に刻んで来て下さいませ。6日まで。



      ターシャの本、なにか買うかなー。よさそう。


      JUGEMテーマ:展覧会
      10:39 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
      ♪SETの舞台見に行ったよ♪
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        函館日記、あと大沼国立公園編と
        ホテル「ラヴィスタベイ」編があるんだけど
        その前に、旅行に行く前に書いた記事を上げちゃいます。



        ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆



        お芝居、見に行ったよー。

        みんなが知ってる大御所中の大御所、
        三宅裕司さんの「スーパーエキセントリックシアター」!
        初体験。



        劇団創設35周年記念公演なのだそうです。




        三宅さんと小倉久寛さんの掛け合いはとっても楽しくて
        さすがー!

        小倉さんの動きが可愛くて面白い(^o^)
        今年還暦ときいてびっくりびっくり!!!

        そりゃそうだよねえ。落ち着いて自分の歳考えたら分かるよ…
        それくらいだよね…

        小倉さん、全然変わらない!
        カーテンコールの挨拶のお話が
        一生懸命話してくれて楽しいんだけど若干要領を得ず
        三宅さんに「続きはまた明日!」ってぶった切られてて笑いました。


        ヒロインは乃木坂46の子のダブルキャストで
        私が見たのは衛藤さんというお嬢さん。
        鈴のなるような声でとっても可愛らしかったよー。


        先日、品川アーティスト展の関係で
        友人が紹介してくれてお話しさせて頂いた大竹浩一さんは
        主要キャストで、
        ダンスにボイパにとこなす勇姿にビックリー!
        カッコよかったっす。


        奇想天外なストーリーで
        ハーモニーの美しい歌あり、ダンスあり、
        温かくてにぎやかな舞台でした!!
        行って良かったー☆



        お芝居自体だけじゃなくお芝居始まる前から
        友人達とすっと笑いっぱなし。
        楽しかったです(^^)させて頂きます☆




        JUGEMテーマ:舞台鑑賞


        そして、今週からは…

          ♪告知ーさせて頂きます☆



        しながわアーティスト展から派生した

        品川区の展示会に参加する事になりました。



        会場は武蔵小山にある区の施設、スクエア荏原です。


        同じ渋谷アートスクール出身のイラストレーター

        土田菜摘さんと、

        とってもオシャレな作品を生み出している陶造形作家の

        シマムラヒカリさんとの三人展になります。



        是非遊びにいらして下さいね! 





        日時:11/14(金)〜16(日)

            10:00〜18:00 


         ※11/16は15:00まで



        会場:スクエア荏原 展示室(4F)【入場無料】     


        品川区立荏原平塚総合区民会館(スクエア荏原)     



        142-0063 品川区荏原4−5−28  

            TEL03(5788)5321 




        参加アーティスト     

           土田 菜摘  (イラストレーター)     

           橋爪 かおり (イラストレーター)     

           シマムラヒカリ(陶造形作家)




         ●アクセス:東急目黒線 

              武蔵小山駅 徒歩10分

              東急池上線 

              戸越銀座駅・荏原中延 徒歩10分





        主催・お問合せ:

         

         公益財団法人 品川文化振興事業団メイプルカルチャーセンター  

         TEL03(3774)5050   









        13:25 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
        ♪宝塚 初体験!♪
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          宝塚の演出、脚本家の手に寄る
          オーシャンズイレブンがあまりにゴージャスで楽しかったことから、
          ちょっと宝塚が見てみたくなったな、なんて言っていたら
          ちょうど余っているから、とお友達が誘ってくれて
          宝塚初体験してきました!!!



          演目は基本中の基本の「ベルサイユのばら」!
          宙組の公演だそうで。
          やっぱり宝塚と言えばベルサイユのばらだよね♪






          初めての宝塚劇場にどきどき。
          いつもと同じとんちんかんな服装じゃいかんかな…と
          思いちょっとマダムっぽい装いで挑みましたw

          マダムっぽい服装で挑んだにもかかわらず
          リラックマを出して撮影と言う最もとんちんかんな行為。

          すみません…



          オスカル役は鳳稀かなめさん。


            シャンデリアがきらっきら〜


                  

           100周年なんですもんね。



          とにかく、キラッキラのぴっかぴかの世界でした。
          ふわふわのひらひらのキラキラ。
          華麗、豪華、華美、美麗、壮麗… 「華」と「麗」のオンパレード。


          まあ当たり前なんですが、女性性が強いというか。
          女の子女の子した世界。


          ジャニーズアイドルも女心の憧れの世界ではあるんだけど
          あっちの王子様はちょっと生ものと言うか(いやだから当たり前)
          現実的だけど、
          こっちは少女の頃に見た美しい夢の世界そのものですね。
          みんなが女性だからその夢が壊れない。

          ジャニーズはSMAPさんが力づくで現実路線に変えちゃって
           夢の世界をぶっ壊してしまったからね…
          比べたりしたらヅカファンに地中に埋められるくらい実力も桁違いですし。


          ファンの様子もみなさん女性らしい印象。
          「宝塚ファンにはおてんばさん、はいてもガラッパチは居ない世界だね」
          とお友達に言ったら
          「ガラッパチってひさしぶりに聞いた」と笑われましたが。


          私が7〜8歳だったらもう夢中になっていたでしょう。
          毎日のように憧れて描いていたお姫様の本物が
          目の前に居るんだから。

          オープニングでマリーアントワネットと思われる衣装の娘役トップの方が
          大階段を降りてくるのを見てちょっと鳥肌が立ちました。

          小学生の頃、友達のうちで何度も読ませてもらった「ベルサイユのばら」の
          マリーアントワネットが登場するシーンの衣装の印象そのままだったから。
          何度も描いたから覚えてる。

          周りのキラキラ加減もホントに、完璧に再現できるんだなー
          って感動してしまいました。

          こんな感じか…  下手ですみません。
          キラキラ多めです。だってホントに多かった。


          セットも衣装もものすごく豪華でお金かかってるなーって感嘆。

          中でもビーックリしたのが一幕最後に登場した宙を舞うペガサスー!

          黄金の衣装に身を包みマントを翻したオスカル様が
          巨大なペガサスにまたがって登場。


          首も羽もうまい具合に動くんですが…
          いやいやそれって…えーーー…ありなんですかあ!?って思ったんですが
          その後にこれまたキラッキラの金ぴか紙吹雪が大量に舞い散り、
          そのキラキラ加減に結局ごまかされると言うか
          頭に浮かんだ疑問も打ち消され、
          まあこういうもんなんだろう、と強引に納得させられました。
          そのくらい世界観の押しが強い。



          最後に一通りの登場人物がいろんな衣装で歌い踊るフィナーレは
          ホントに華麗で、楽しかったです。
          娘役の方の歌のうまさが圧倒的でした。
          何ですかあの透き通る歌声は!!びーっくり。


          終演後はグッズ売り場も見学。
          なるほどーこういう世界でしたか。



          私の人生史上結構な事件でした。
          地方で育つとなかなか舞台ってなじみがないんですよね。
          ましてや道産子の私にとって宝塚なんてほんとに異世界の話。


          自分からはまず行かなかったはずだから、
          誘ってくれたお友達に大感謝です。


          帰りに有楽町の「パーラーはまの」でホットケーキ食べて、帰りました♪




           楽しい体験でしたー!




           JUGEMテーマ:舞台鑑賞
          17:26 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
          ♪SAYONARA国立競技場 JAPAN NIGHT さいご♪
          0
             
            8組目はミスチルの桜井サンのユニット「ウカスカジー」だって。
            初耳。
            不勉強ですみません。


            ちょっと売れてきた若手のお笑い芸人みたいなお兄さんと二人で出てきた。


            っていう失礼な感想を持ってしまったんだが
            この相方の人も結構なベテランだそうで
            (20代半ばかと思ったら43歳とかびっくり!)
            元EAST END× YURIのGAKU-MCという方だそうで。
            不勉強ですみません。

            サッカー仲間なんだって。へえ。
            新曲歌ってくれた。

            桜井サンの生の第一声を聴いたときはさすがに
            「ぅっわあああー!」って、ぞくぞくっとなりました。
            すごい声ですね、やっぱり。

            ミスチルの曲を生で聴きたいなー。




            トリを飾ったのは「いきものがかり」。
            まっすぐつやつやの長い髪と真っ赤なドレスが可愛かった。
            「ありがとう」と「風が吹いている」の名曲、二曲。
            きれいな澄んだ声だった。


            最後、全員がイベントのロゴの入ったTシャツで登場して
            1列に並んでフィナーレ。
            (ゆずの北川クンだけTシャツの襟を切り広げてをアレンジしていた)
            ゆずと斉藤氏が仲良さそうに笑い合ってたよ。





            ご近所との兼ね合いでしょう、9時前にきっちり終了。

            ホントに楽しかった!

            勢いついて次の日のラルクやセカオワも観たい!と思ったけど
            まあね、今年はこれから何かと入り用なので我慢。

            誘ってもらってホント良かった。

            新しくなった国立でまたイベントがあるなら、行ってみたいよ。
            長い間おつかれさまでした!





            つたない感想、以上です。
            音楽好きとはいえないミーハー視点の感想でスミマセン…






            特に印象に残った3人のイラストを描いてみました。
            (ゴスペラーズも良かったんだけど人数多いから
             描くのやめたと言う卑怯さww)

            こういうの描くの初めてかも(^^:)

            ほんっとスミマセン!!!!ほんと!
            似てねーわ ヘタクソだわで。

            平謝り。許して。大目に見て。


              




            JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!
            13:03 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
            ♪SAYONARA国立競技場 JAPAN NIGHT 3♪
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              5組目はゴスペラーズ。

              これがすっごく良かった。

              歌ったのは
              「ひとり」「永遠に」の二曲。

              すっかり日も暮れた夜空に静かに響き渡る 
              彼らの歌声はすばらしかった!!
              野外って言うのがなおさらいいのよね。 
              空に抜けて吸い込まれていく感じ。
              その世界に入り込んで聴き入っちゃったよ。
              友達と二人で「すごく良かったねー」と感激しきりでした。


              その後は人気者が怒濤の登場。



              ゆず のふたりが「栄光の架け橋」を熱唱。
              よくナカイくんがうらやましがる
              「生で聴いてもCDと全然変わらない、ぶれのない歌唱力」
              ってやつでした。


              「本当は一曲の予定だったんだけど」といいつつ、
              北川クン、手には星形のキラキラタンバリン。
              「1、2♪ 1、2、3、国立!!!」ってかけ声みんなで練習してから
              「夏色」で大盛り上がり。楽しかった!
              ゆず可愛い。





              ゆずで爽やかに盛り上がった後は斉藤和義氏の登場。

              いやーーーーーーーーーカッコよかったっす!
              この日一番だったっす!

              いかにもミュージシャン!って感じ。
              真っ赤なバックスクリーンを背に
              ヒット曲「優しくなりたい」を歌う姿が
              相当セクシーだったっす。
              ちょっと気だるそうな感じとかがさー。いいのよね。

              それこそ奥居香のオット岸谷五朗が司会してた
              オーディション番組から出てきたのよね、彼は。
              「僕の観たビートルズはTVの中」って言う曲をその時歌ってて
              それがすごく良くて、
              以来密かに応援してきたのだけど生で観たのは初めて。
              やはりカッコいい!

              二曲目は今20歳過ぎの子を持つママ落涙ものの「歩いて帰ろう」。
              そう、ポンキッキーズで流れていたこの曲。
              子育て真っ最中でした…


              古いCD棚漁って見つけたぞ!二枚。聴こう。
              な、懐かしい…

                   

              斉藤氏の1stアルバム「青い空の下…」と
              ポンキッキーズのベストアルバム。
              森高千里の「ロックンオムレツ」とかも入ってるよ(涙)



              次でおしまい。





              JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!
              09:44 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
              ♪SAYONARA国立競技場 JAPAN NIGHT 2♪
              0

                    


                さよなら国立、つづき。


                     

                  正面。ぴっ



                 会場に入ってみて座席に着くとなんと
                アリーナセンターど真ん中の6列目といういわゆる神席!

                「ここで運を使ってしまっていいんだろうか…」と
                不安になる私たち。
                やはり無欲の強さなのか…

                持って行った双眼鏡も出番なし。
                おっきなサッカーボールの風船が転がってくる演出でも
                なんども手の届くところにボールが来たし、
                キラキラ銀テープもたくさん降ってきて、
                なかなかこんないい席にはSMAPで座ったことがない!
                せっかくの良席なので、思い切り楽しみました。

                これ もらってきた銀テ♪
                  

                オープニング早々に大量の真っ赤な風船が青い空へと飛んで行く演出が素敵でした。

                トップに登場したのはスキマスイッチ。


                ピアノ弾いてる方は動けないので(笑)
                もうひとりの大橋クン?は
                ステージ左右袖を駆け回って「全力少年」熱唱。



                歌の途中で聖火台に灯がともる演出に感動。
                時々ステージ上のバックスクリーンに
                暮れ行く都心のビル群とともに映し出される聖火は特別に美しかったです。



                9組ものアーティストが出てくるので彼らはこの一曲でおしまい。


                みんな代表曲1〜2曲を歌い、
                どれも知っている曲ばかりで楽しかった。



                次がファンキー加藤くんだったかな?
                ファンモンの「あとひとつ」と、
                ソロになってからの新曲を歌ってくれた。

                彼は噂に違わずとにかく熱い!!!元気!!
                魂こもっててすごく良かった。
                伝わってきました。

                「オレは応援歌ばっかり歌ってきたから応援は得意なんだ!」
                っていって縦横無尽に走り、飛び、
                熱くなってステージの下に降りたはいいけど
                高すぎて自力で戻れなくなるというヌケ作ぶりが可愛かったw
                最後全力出し尽きてへとへとの後ろ姿で去って行きました。




                ナオト・インティライミは人気あった。
                歓声がひときわ大きかったよ。
                そしてさすがの盛り上げ上手。
                生で聴く明るく澄んだ声が印象的でした。
                最初青い帽子をかぶって出てきたのに
                いつの間にか二曲目は赤に変えていた。おしゃれさん。
                二曲目は屈強な男性ダンサー四人を従えていて意外。
                ダンサーつれて来たの彼だけじゃなかったかな。


                んで次が岸谷香。

                「ダイアモンド」のイントロが流れてきたときには鳥肌!
                懐かしかったー。生で聴ける日が来るとは!

                元気な歌声もぷっくりほっぺのえくぼも昔と変わらず、
                生き生きと歌う彼女は輝いてました。
                お肌がきれいでほとんど化粧っ気がないのもまた素敵。
                一曲で帰っちゃったけど存在感は圧倒的でしたよ。




                3 につづく。




                JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!
                19:06 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                ♪ 映画「銀の匙」♪
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                  原作が大好きで、新刊が出るたびに買って読んでいるマンガ

                  「銀の匙」が実写映画化され公開が始まったので

                  スマ友さんと、雨で釣りもチャリも乗れずにすることがないという

                  むすこっちという謎の三人で見に行ってきましたw。







                  主演は今ゴリゴリに売り出し中のせくしーぞーんの中島健人くん。


                  都会の進学校での競争にどんなに頑張ってもついていけず、

                  逃げるように入学した北海道の農業高校を舞台に、

                  自然の中で仲間と過ごし自分と向き合い、少しづつ成長して行く

                  主人公を描いた青春ストーリーって感じです。

                  原作が爽やかで愉快、

                  かつ北海道での農業、酪農家の厳しい現実もとりまぜつつの

                  佳作なので、映画も短い中にうまくエピソードを詰めて

                  二時間にまとめた、よくできたものになっていたように感じました。


                  何よりキャストが良かった!!

                  よくもまあこんなにイメージぴったりのひとを探してきたもんだと

                  感心しました。

                  中島くんの主人公は漫画のイメージ通りで、

                  お芝居も上手だし違和感なかったよ。

                  普段はバラを口にくわえてキラキラ星を振りまいてるバリアイドルな

                  彼だけれど上手にオーラを消して、

                  不器用で地味な八軒くんをうまく演じていたと思います。


                  御影アキ役の子もイメージ通り、

                  ふんわりと本当に可愛い子ですごく良かったし

                  野球部で家業の酪農で苦労しているいっちゃんも、

                  おバカさんだけど明るい常盤くんもみんな原作イメージにピッタリ。

                  今をときめく黒木華さんも出てました。

                  先生方の配役も良かった。特に吹石一恵。ウエスト細っ!

                  なによりすごかったのがタマ子役の女の子。



                  ↑ぽっちゃりがタマ子。もう一人の方を黒木華が演じてた。

                  よくもまあ顔から体型まであんなに

                  そっくりな子を見つけてきたもんだ!いるんですねー、探せば 笑。


                  原作のイメージを裏切らず、始めて見る人にも楽しめる

                  後味のいい映画でしたよ。家族で見てもいいかも。



                  しかし中島健人くん、いいですね。

                  おじゃマップや仰天ニュースなんかに出てるの見てても

                  なかなか度胸と根性ありそうだし機転も効くし、

                  次世代の星じゃない?成長に期待!



                  JUGEMテーマ:映画


                  17:41 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                  ♪ 最近見に行ったもののこと 1 ♪
                  0
                    最近ちょくちょく、色々見に行っていて。


                    ひとつはこれ、「演芸チャンネル」。



                    品川区のホール、大井町のきゅりあんで

                    ナイツ、サンドイッチマン、U字工事、インスタントジョンソンの

                    4組の漫才が見れるという企画。

                    商店街の酒屋さんに行ったら、レジにこれの割引券が置いてあってね。

                    当日券だと1500円〜なんだと。

                    むすこっちが

                    「家を出てみて東京住みのありがたさがわかった。

                    休みで帰省している間は東京じゃないと出来ないことを

                    いろいろしようと思っている」って言ってるので、

                    これはどうかなーと思ったら行きたい!というんで、

                    私もお笑い大好きだし、出演者が好きな漫才をやる人たちだったので

                    見に行ってみることにしたんだー。割引券で映画より安いし。



                    平日しか休めない人のために、と始まった企画なんだそう。

                    大きいホールで、半分は埋まっていたかなあ。

                    前の方の席だとちょっと高いんだけど

                    アイドルじゃないんで、顔は特によく見えなくてもいいので(笑)

                    安い後ろの席で。

                    早めに会場に行って当日券をゲット、ランチしてから見に行きました。

                    2時間以上を4組で埋めるので、ひと組がかなり長い時間ネタをやる。

                    でもそこそこ実力のあるメンバーだったので

                    充分笑って楽しめた。人柄ほのぼのしてるし。

                    全員集まってやる企画コーナーは何の打ち合せもしてないそうで

                    「おいおいそれはさすがに楽屋でやってくれよ」

                    ってクオリティの部分もあったけどまあご愛嬌。

                    これ額面通りの値段だったら微妙な部分もあったけど

                    テレビで人気のある芸人さんのネタを一気に生で見れて

                    割引で一人1500円なら、たいへん満足、って感じだったかな。

                    むすこっちも喜んでおったしな。





                    たまにはこういうのもいいもんですな。

                    むかーしルミネに劇場が出来てそんなに経ってない頃

                    小学低学年だったむすこっちといって、すごく楽しかった記憶があって。

                    まだ売れてないころのあいつら、だれだっけ 堤下。

                    ああ 書いてて思い出した インパルス。とかが出てて。



                    インパルスが先生と不良生徒のネタで、生徒の板倉がカバンに

                    ◯◯ドームを入れてるってネタがあって、

                    むすこっちに「それって何?」って聞かれたけど

                    あわてて「後でね」つったら

                    帰りの新宿駅のホームで、でっかい声で

                    「ねえママ、さっきの◯◯ドームってなに?!」って聞かれて

                    まわりの人に振り向かれた苦い思い出。



                    下ネタですみませんでしたwwww



                     JUGEMテーマ:エンターテイメント
                    19:40 | 感想 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                    ♪映画「ジャッジ!」と「いやげもの」展 1♪
                    0
                      もう先週のことになってしまうんですが

                      いつもの仲良しママに誘ってもらって
                      妻夫木聡くん主演の映画「ジャッジ!」を見てきました。

                      イヤー笑った笑った。

                      まあ、近いうちにすぐ地上波で放映されそうな
                      テレビ的映画ではあるけれどお気楽に笑えて楽しい映画でしたよ。

                      妻夫木くんが冴えない広告マンの役
                      (冴えなくてもあんな大手広告代理店に
                      とりあえず入社できるんだからすごいと思うんですがw)
                      で、北川景子ちゃんがヒロイン。
                      他にもちょこっとしか出てこないところにまで
                      豪華なキャストが揃っていて 今のあの人だったよね!?
                      っていう楽しみもあって。
                      いいものを作りたいと思ってもなかなか思うままにならない
                      広告の世界をベタに皮肉ってて
                      なんといっても妻夫木くんのCMにみるのび太のような
                      冴えない、残念な青年をやらせたら右に出るものは
                      いないんじゃないかっていうくらいのいい表情が見所。
                      あの表情で面白さ倍増。妻夫木くんすごーい。

                      スポンサーの名前をもじったりすることなく
                      どどーんとそのまま使ってしまったり、
                      まあ舞台も大手広告代理店だったり、
                      いかにもな展開もどれをとっても

                      ザ!フジテレビ!

                      っていう映画でした。
                      派手めの業界娯楽ものつくらせるとうまいっすね。
                      うまいことまとめてきますね。って感じ。

                      まあ映画愛好者にはこき下ろしまくられて、
                      映画をダメにするのはこういうやつらだよばわりすらされそうではあるんですが、
                      見る人を楽しませようという気持ちは感じられるし実際笑えるし、
                      明るくてこういうのもいいじゃん、って思うのですよ。

                      うん。

                      楽しかったよ!



                      JUGEMテーマ:映画


                      20:10 | 感想 | comments(1) | trackbacks(0)| - | - |