*はなのかふぇ*

イラストレーター&主婦な日々を綴ります
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♪むすこっちの動向♪
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    むすこっちが釣ったといって送ってきた鯛の写真が
    赤くて可愛かったので鯛だけ抽出してプラ板とレジンで
    ストラップ作ったった。
      
    案外可愛い。
                                            




    わがやのむすこっち、
    ついこないだ大学に合格したような気がするんですが
    もう四年生です。
    11月で22歳です。


    はやっ!!!はやっ!!!はやっっっっ!


    同級生のみんなは就職活動して、
    内定式など済ませられた子も多いんじゃないですかね。


    うちはあと2年、函館のなんか岬の端っこの研究所で
    魚の生態の研究するらしいです。


    先月、
    大学院に無事合格したそうで。


    大学院、また大学のときと同じだけ入学金いるんだよ…(泣)
    しらんかった…要るんか…



    先月、研究室の先生にお休みをもらって
    先輩と二人で小笠原に旅行に行ったそうで、
    そのあと3〜4日仙台によっていきました。


    (先輩にとてもよくしてもらっているようで…
     院試のときも札幌まで車で送っていって下さったようで。
     どなたか存じ上げませんがほんとにありがたい。)


    東京から小笠原まで27時間かかるんですってよ

    でも楽しかったって。↓





    サメ釣った話とか、
    ダイビングショップだか釣り具屋さんだかに
    まるっきりランボーみたいな容姿の店員さんがいて
    面白かった話など聞かせてくれました(笑)






    研究室で取らなきゃいけないということで
    筆記と実技の試験受けて
    潜水士の資格取ったようです(これも金かかった〜ん)


    なんか、
    まさかそういうことする人生を歩むひとになるとは
    思ってませんでした。


    ここんとこ毎日もぐってるよ、ってこないだLINEきたわ。

    フリースとかもこもこの靴下はいて
    真冬の海に日々もぐり続けるらしい。



    大丈夫なんかいな。

    考えるとものすごく心配になるので
    あんま考えないようにはしてるけど
    思い出したときは元気?くらいのLINEしてる。


    「元気ですよ。」
    くらいしか帰ってこない、または既読スルーだけど
    既読がつくと安心するのでLINEは助かる。



    まあ、院に進むのは性格的に向いてると思うので
    学費は出すので粘り強くがんばっていただきたい。


    その後だよね…問題は…
    どうする気なんでしょうか


    みんなの就活話を聞くにつけ
    恐ろしさが増すだけなんですけど…






    島帰りに寄ったときの荷物。↓

    もう仙人決定だよね この荷物の感じ…
    普通の社会人として生きていけるんかこいつ…








    JUGEMテーマ:家族のこと
     
    23:50 | 家族 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
    ♪出て来たシリーズ!むすこっち編 ♪
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      いろんなもの出て来たシリーズ、むすこっち編。


      こないだの週末、片付け要員&新居視察で三日間むすこっちが来てました。
      まあ、人手はあった方が良いよね。
      一気に本棚が片付いた。


      そんなむすこっちが中学生の頃に
      職業体験で行った渋谷区の植物園での講習で
      作って帰って来たあけびで編んだカゴ。
      (当時から水族館を第一希望にしてたんだけど
      受け入れてもらえず第二希望の植物園になったのであった)


      職人技が光る作品ww
      がたつきもないし普通に使える。
      植物園のひとにも驚かれたらしい。
      さすがA型、きっちり。

      私こういうのは大変苦手であります。




      そして現在はこういう趣味へと進化↓↓↓
      手先を使うのは悪いことではないのでいいのだけど…

      でも週5日過ごす研究室のベッド
      (一部屋を二人で使ってて、8つベッドがあって
       その中の4つを個室代わりにもらって使っているらしい。)
      で黙々と毎夜作っているらしく、華やかさのない青春である。
      とほほ。





      そう。その研究室。

      むすこっちの学部は行ってる大学の中でも
      唯一二年生から函館に飛ばされてしまうと言うことで
      ただでさえあまり人気のない学部なのに、
      4年からむすこっちが選んだ研究室は
      その中でも更に選ぶ人の少ない、函館市内の学部本体から
      車で一時間弱離れたところにある
      隔離されまくった研究室なのであるよ。

      もう、華やかなキャンパスライフは
      二度と送れないこと決定な感じの…

      同じ学年でもここを選んだ人はむすこっち一人で、
      いま研究室にいるのは先輩ばかりなのだそう。

      そこに週4〜5日すごし、週末とか用のある時
      函館のアパートに帰るという生活。
      普段は少人数で自炊しつつ
      共同生活を送っているらしい。


      まあ、好きな道なら好きにやってくれ、とは思うけど
      ちょっと現実社会から隔離されすぎてて心配。


      ただね、引っ越しのときにびっくりするものが出て来たのさ。



      ずっと下手ながらもピアノ習ってたんで
      うちにはクラビノーバがあるんだけど、
      その下に置いてあった楽譜類を整理していたら
      古い楽譜の間からぺらっとこんな子供用の下敷きが
      一枚だけ出て来た。


      なんだ?と思ってみてみてびっくり。









      これ、むすこっちが今行ってる研究室が作ってる下敷きだったのだよ。


      たぶん高校二年生のときに行ったオープンキャンパスのときに
      もらったものなんだけど、他に大学関係の資料はどこからも
      一切出てこないのに、(たぶん捨てちゃったんだろう)
      なぜかこの下敷きだけがこんなところからぺらっと出て来たの。



      うーーーーーん!これは!!
      むすこっちがここに行くのは定められた運命だったのか!



      なんて思ってしまったよ…

      まあ、ちゃんとした下敷きだったからもったいないなと思って
      なんとなく捨てないでいた、ってだけのことなんだけどさ。


      むすこっちに写メして送ったらやっぱりびっくりしていて

      「自分の選んだ道に確信が持てた気がする」


      って返事が来たよ。



      母さんもなんか、いろいろあきらめる気になったわー。
      とことんやってもらうしかないですな。



      まあ、今回の引っ越しの一番の掘り出し物と言えるでしょう。




      JUGEMテーマ:子供達との記憶 
      21:06 | 家族 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
      ♪めで鯛!♪
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        うちの放浪むすこっち、
        夏に引き続き月曜からまた新島に野宿一人旅に出てますが
        (野宿しても寒くはないんだってさ)
        これまた夏に引き続き、デカい魚が釣れたと送ってきました。
        (夏はカンパチだった→http://blog.hananocafe11.com/?eid=1144

        め…めで 鯛!



        50〜60センチくらいあったかな。

        鯛なんてさ!もうどうしようもないじゃん!鱗とかさ。

        …というわけで、去年の末だったかに新しくオープンした
        近所の魚屋さんに持ち込み、お願いすることにしました。



        ここ。「SAKANA BAKKA」さん。
        小洒落た魚屋さんです。

             

        前に、ここに「闇市」って名前の変な靴屋さんが出来たぞ、
        って記事を書いたのですが、
        あれは一過性の仮店舗のようなものだったようで、
        あのあとに出来ました。


        おしゃれな店内には珍しいこだわりセレクトな感じの
        日本各地のお醤油や缶詰などが売られてます。
        時々入荷される北海道の「糠さんま」とか、チョイスが渋い…
        安かったし懐かしくて嬉しく、美味しく頂きました。


        この記事書くにあたってこのお店の検索したら
        中目黒にも2号店できたらしい。
        がやってるみたいです。



        事前に持ち込み可能か伺って、届いた鯛をえっさほいさと
        運んで持っていきました。
        (天候不順で新島からの船が出なくて一日到着が遅れた)

        箱のふたを開けてお願いします、って出したらお兄さんに

        「でかっ!!」

        っていわれたw


        これ全部刺身にするとスゴい量になりますよ、
        っていわれたので半身刺身に、あとは切り身にしてもらいました。



        よかったよかった。プロに任せて安心…




        値札が貼ってあるのは調理代。
        自分で大騒ぎして始末すること考えたらありがたやありがたや…
        お刺身に合うと書いてあったこだわりのお醤油も購入させて頂きました。



        船が出遅れてなかったら、
        ご近所のお友達んちに持ってっても良かったんだけど
        ちょっと日にち経ったので心配でね。
        こういうとき社宅だったら
        皆で集まってご飯会してただろうなー。
        あれはあれでとても楽しい日々だった…


        パパさんと日本酒のつまみに早速お刺身頂きました。美味!
        天然のこんな鯛、高級じゃーん。


        けさは朝ご飯に丼にして、そこかーらーのー鯛茶漬け!
        モイスティーヌ恵比寿サロン社長(^^)のママ友、
        しおえさんに鯛茶漬けと鯛飯の作り方昨日伝授してもらった。
        ありがとう。激ウマでした…脱力。


        今日帰宅予定のむすこっちの分も漬けにしてとっておいたんだが
        「悲報。船欠航」と連絡がきた。
        明日も出るかどうかわからないらしい。
        いつまでいるんだ(笑)
        大学の単位は取れてるらしいから、いっそのこと島で
        働かせてもらって修行して来てもいいよ…




        JUGEMテーマ:海の恵みを食べ尽くす   
        16:48 | 家族 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
        ♪帰って来た♪
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          パパのおばあちゃんが買ってくれた釣り竿ケースと
          デカい迷惑リュック、
          魚さんを手に
          いつものスタイルで帰って来た。


          今回は昨日フェリーに乗って13時間以上かけて高速バスで帰宅。


          いつも連れてくる魚さんは長旅で少しお疲れのようす。
          この魚さん、ヘタな人間より飛行機に乗ったり
          長旅を繰り返しているのであった。


          時給のいい東京で日雇いバイトをして
          外貨を稼いでいくらしい。
          さっきその説明会に出かけていった。


          若いもんは疲れ知らずだのぅ…




            













          JUGEMテーマ:日々のくらし
          17:25 | 家族 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
          ♪こどもの城の思い出♪
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            青山のこどもの城、本当に閉館してしまったんですね。


            岡本太郎のモニュメントがあのあたりの顔のような存在だったのに。
            それに伴って劇場もなくなってしまいとても残念。
            我が家もたくさん思い出が詰まってます。
            まあ、最近は小さな子もいなくてとんとご無沙汰ですが。


            っていうのが運営に窮する原因なんだろうな…



            でもああいう場所は育児のオアシス的存在で有り難かった。

            たぶん、最近は働くママもすごく多くなって
            平日日中にこどもを連れてくる人も私の頃より
            ぐっと減ってるのかもしれない。

            そんなこんなで少子化で運営が大変なんだろう、
            と言うのはそりゃわかりますが。


            このすぐそばにあった渋谷区立の大きな児童館も
            閉館してそのままだし、
            こどもたちのための施設をどんどんなくしてしまってさ。



            こども達の成長を助ける、
            教育への投資をケチるオトナがつくる国って未来あるんですかね。
            少子化対策とか言ってさー。逆行甚だしいよー。
            真面目に憤っちゃいますよ。



            話それますが先日新聞で見た
            所沢市の学校エアコン設置の住民投票問題も
            ものすごく腹立ったんですよねー。
            学校へのエアコン設置を市が渋るって何ごと!?って。
            こども達にそんなことの我慢を強いるのホントありえない。
            今の子我慢は足りないよ、確かに。
            でもそこ違うだろ。
            昨今、扇風機のみで勉強に集中できるような熱さじゃない。
            北海道でストーブない学校なんてないよ。
            それとおなじで室外機被害と照り返しのひどい都会のエアコンは必需品。
            必要性の高さはこどもの城どころの話じゃないよ…
            とにかく設置進めてあげてほしいよー。




            話はこどもの城に戻りますが。

            うちもむすこっちが小さい頃はホントにお世話になっていて。
            遊びにつれていくだけじゃなくて
            いろんな教室、カリキュラムが組まれていて
            うちも体操と水泳に通わせてたりしたんだな。
            黒歴史(笑)


            若いうちはさー
            こどもが小さいうちはさー
            なんか一生懸命になっちゃうんだよね…
            可能性を信じたり、
            足りない何かを心配して補ってやろうとしたり…

            年中さんで渋谷区に引っ越して、
            通わせやすい場所にあり
            級をガンガンとるような感じじゃなくて
            息子に合っていそうだったので
            幼稚園の二年間各々週一回、連れてってたよー。
            学校行ったときに苦労するんじゃないかという母心。

            たしかに水は怖がらなくなったし
            溺れてるのか?!と言った様相ではあるけれど
            2年弱通っていちおう泳ぐ状態にはなった。10mくらい。

            でも学校でプール始まったとたんガンガン泳げるようになって
            「なんだ…お金つぎ込まなくても
             こんなに泳げるようになるんじゃん…」
            と遠い目になったのをはっきりと覚えている。

            まあな。まあな。下地作ってあったから運動苦手な彼でも
            そこまですぐ行けたのかもしれないけどな。
            まあな…まあな




            体操もね。


            体育館とプールの真ん中の二階に見学できる
            ガラス張りの部屋があって、そこから親は
            こどもの様子を見ていられるんだけど

            こんな感じ↓

                




            そこで見てるとね。


            ブリッジやってるのよ、みんな。
            生き生きと動くよそのお子さん達の中から
            目を見開いてむすこっち見つけたら
            (すごく探さないとわからない。
             いつもすみっこの方にまぎれてるから)


            ひとりだけこんなんしてた。


                  





            いやわかる。きもちはわかる。
            みんながやってることと形状は似ている。


            でもそれ、うらがえしですからーーーーっ!

            残念っ!

             


            と懐かしのギター侍がなんとしっくりくることか。


            「人には得意なことと不得意なことがある。
            得意なことを伸ばして上げましょう。」
            そんな言葉が身にしみるエピソードであります。

            (ちなみに彼の名誉の為に言っとくとこの後しばらくして
            無事ブリッジできるようになり家でも良くやってました)




            このね、上記雑イラストで示した母の見学部屋。
            これもくせ者でね。
            私にとって相当なカルチャーショックの場所でもありました。

            こどもに自分を「お母様」と呼ばせる人々が
            この世に実在するんだと言うことを知りました…
            テレビや昔の小説の世界のことじゃなかったのか…
            まさにカルチャーショック。
            そこにいる人たち、ほぼほぼみんなそうだった。

            そして「お母様」、見学中に飲み終わった珈琲の紙コップ、
            椅子の下にくしゃっとしてそのまま置いていっちゃうんだ…
            「お母様」なのに…!?とかね。
            きっと下々の者が片付けるんですよ おほほ。
            そんなこともしばしば、諸々、いろいろありまして。


            若かったんでキャパシティーも情報も足りなくてね。
            あれやこれやと気になりまして。


            このブリッジ事件以来、
            色々気になっちゃうから見学部屋で
            じーっと一時間も二時間も我が子を見つめるのは止めたの。
            精神的に親子お互い良いことないなと思って。
            送り迎えだけ一緒に行って、その時間は
            青山をふらふら散策することにしてた。
            発表会とか参観日だけはちゃんと行ったけどね。


            そういったけっこう濃い思い出のあるこどもの城(笑)



            他にも休日に親子ふたりで、子連れでママ友達と、
            繰り返し遊びにいって
            音楽のカリキュラム受けたり、遊具で遊ばせたり、
            当時まだ我が家にはなかったパソコン触らせてもらったり。
            思い切り壁に絵の具で絵を描かせてくれるコーナーもあったなー。




            青山劇場にはつよぽんの「蒲田行進曲」を見に行ったことがある。
            友人が誘ってくれて、チケットもとってくれて。
            私にとってはじめての舞台鑑賞だった。
            演劇って言うもの自体をそれまでほぼ見たことがなかったの。
            若いつよぽんが熱演してた。

            つかさんも亡くなり、とうとう劇場もなくなり。
            あのとき誘ってくれた友人にはすごく感謝してます。


            そんな私にとって記念碑的楽しい思い出もあり、
            パパさんが平日も休日もほぼほぼいない母子生活、
            親兄弟もいない東京での育児をずいぶん助けてもらった場所です。

            ありがとうございました。



            ここに替わる、若いママ達の助けになるような場所が
            はやくできるといいね。





            JUGEMテーマ:子供達との記憶
            07:45 | 家族 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
            ♪ひさびさ むすこっち動向♪
            0

              ここんとこSMAPネタか展示会の話ばかりだったのですが。
              むすこっち動向まとめ。


              Facebookとかにはちょくちょく写真のっけてたんだけど。

              送ってきてくれたものその1


              ことしもいくらのしょうゆ漬け。

                 


              シャケ釣っていくら出してしょうゆ漬けにした
              瓶入りのを今年も送ってきてくれた。
              去年のよりやわらかくて味も良かったよ!

              たっぷりのっけていくら丼☆





              その2

              「おおきいブリが釣れたので送りたいんだけど、一匹まま送っていい?
               さばいたほうがいい?」

               と連絡が来たので


              「できればさばいておいて頂けると助かります…」



              と返事を返したら翌日ちゃんと三枚下ろしにして
              アタマとアラと身に分けてクール便で送られて来ました。
              やるな。


                 


              ぶりしゃぶ、照り焼き、ブリ大根つくってもまだあるよ。
              冷凍してあるからあとは鍋だね!
              今朝ちょうど柚味噌焼きにしてみたらそれも美味しかった。
              ごちそうさま。



              今年は夏もカンパチやら伊勢エビやら、
              なんだか新鮮な美味しいお魚をたっぷり頂けているよー
              ありがたや。


              こないだ週末にちょっと用があって連絡したら全然返事が来なくて
              そしたらやっぱり釣りに出かけていたと
              こんな写真が送られてきた。



              ちか、だって。背開きにして天ぷらにしてるw美味しそう。

              その3

              写真だけど。

                

              つくったらしい。粘土で。
              カワイイ…



              後は磁石がついてて冷蔵庫につけられるんだって。
              真ん中のがコレ。他のは買ったやつだろう。なんつー冷蔵庫ww


              一番下のフエルトのは去年だったか春休みに東京に帰ってきたときに
              ちまちま縫ってつくってたやつ。


              こういう事始めると、冬が来たって事なんだよね。
              寒くて釣りやチャリやらの外遊びができなくなってきた…


              長い北海道の冬、達者に過ごせや。



              函館はそんなに寒くないと思うよー!たぶん。








              JUGEMテーマ:家族のこと
              19:15 | 家族 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
              ♪こどもと、言葉。♪
              0



                 こないだ、休日の商店街を歩いていたら
                お父さんが幼稚園くらいと小学生1〜2年くらいの
                男の子の兄弟を連れて自転車で立ち止まってて、
                通り過ぎる時にお兄ちゃんが仁王立ちになって
                大きい声で



                「僕だってもうガマンのげんかいだよっ!!!」





                 って言って怒ってるのが聞こえた。

                どうした、兄。
                何があった(笑)

                まあ弟ばっかり、みたいなことではあるんだろうけどね。
                あのシチュエーションだと。


                                    




                7歳くらいが「僕だって我慢の限界だ!」
                って言ってるのを聞いてかわいいやらかわいそうやら、
                おかしいやら。

                生きていくって、早くもつらい。






                そしてちょっとね、感慨深かったのさ。
                「我慢の限界だ!」っていうことばと気持ちを
                どういう風に覚えて行ったんだろうって。

                まず、我慢ってことを体験してその言葉を
                覚えたわけだよね。
                いろんな場面で辛いけど「我慢」したんだろう。
                それがたくさん重なる経験をして、
                そういうときに「我慢の限界」っていう
                この言葉を使って感情を伝える、
                ってことを大人の言動やテレビなんかで知らず知らず
                学んだわけだよね。

                人間ってすごい。すごくない?
                ロボットにはなかなかできそうにないんじゃないのかなあ。
                できそうになってきてるの?


                 むすこっちがことばをおぼえはじめのころ、
                同じようなことに感心したことを思い出した。


                まあ、
                「ママ」「パパ」「アンまん(ぱん)マン」
                と、はじめはその辺からスタートするわけだ。

                どれも名詞よね?ものの名前。
                だから、
                このものを、この人をこう呼ぶ、っていうのは
                すぐおぼえられるっていうのはわかる。


                でもさ、「たのしい」「かなしい」「おもしろい」
                みたいな感情を表すことばって、
                その感情がまず胸に沸き起こって、
                それをくらしのなかでこういう言葉で表すんだ、
                っていうことを知ってから使う、
                っていう数段階を踏んでいるってことでしょ?
                高度じゃなーい?

                それってすごいなって。
                ただミルク飲んで寝て、自分で何もできない
                ただの「生き物」だったのに。


                「いやだ!」っていう感情はまあ、一番先に出てくるもので
                それはわかるんだけど
                いやだ!ではなく「かなしい」
                とかさ、赤ちゃんだったのに
                いつどんな時にそんな気持ちになって、
                そのことばをおぼえたのかなあって不思議になったんだ。
                なんか、それこそ「悲し」くない?よく考えてみると。
                こんなちっちゃいのにもう悲しいんだよ。


                逆に面白い、なんかはいい感じだけどね。
                嬉しい、楽しい、との気持ちとはまた違ってて、
                それを使い分けるんだから。




                今は口数少ないむすこっちだけど、
                言葉をはっきり話し始めたのが
                案外早くて東京にきたばっかりの
                二歳前くらいからで、でもおかしな文語調だった。


                おもちゃが壊れたら
                「かなしみ…」とか発言。(なにそれせつない)


                「これ、なにつくってるの?」ってきいたら、
                「おもしろさ…」とか。(ひどく抽象的)

                なぜ体言にする。


                気に入って使う言葉のチョイスとテンポがおかしいんだ。

                積み木積んでたのが途中で倒れたりしたら
                (悲しい顔で)「ざんねん…」
                「お菓子はもうこれでおしまいだよ」っていったら
                (やはり悲しい顔で)「ざんねん…」


                一歳半くらいから二歳くらいでさ。変だった(笑)



                  



                言葉覚えるのは早いし、
                なんかきっと文学の才能あるのでは!
                って思ってたのに
                中3まで作文ニート(親のすねかじり、の意)でさ。

                ろくにしゃべんなくなったし(笑)
                全く片鱗残らなかった。
                「ざんねん…」なのこっちですからーーーっ!




                とにかくまあ、そんなんでね。
                親が頻繁に使うって訳でもないのに、
                どうやって覚えたのかなあって。



                子供って不思議ですごいよね。





                だから、あのお兄ちゃんもさ、
                たったの7〜8年生きてきた中で
                弟が生まれて、いろいろ我慢をしいられて、
                我慢も限界だよ!って言葉と気持ちも覚えてきたわけだ。
                人生なかなか大変である。

                いろいろ、この先も難しい感情やことばを
                知って行くんだろうけど
                だけど楽しいこともたくさんあるよ。

                そんなことを考えたのでした。




                JUGEMテーマ:子供達との記憶

                17:51 | 家族 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                ♪パパさんとむすこっち釣りに行く♪
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                  久々、普通の記事。

                  私が遊び歩いている間に休日の父と子は初めて釣り舟に乗って
                  釣りをしてきたようです。

                  最初
                  「なんだよ、あいつが釣りに行きたいだけじゃねーか。
                   俺は金づるかよ めんどくせーよ」
                  なんていってたパパさんでしたが
                  行ってみるとなかなか楽しかったようです。

                  超早起きで川崎まで行って船に乗って東京湾に出たそうです。

                  シロギスを釣ったんだって。


                  私が札幌にいるとメールで写真が来て
                  こんなの釣ったよ、って。




                  で、むすこっちからも連絡がきて
                  「ネットみながら背開きにしてるけどなかなか綺麗にできない」
                  ってこの写真。

                  いやー十分でございますよ!

                  台所で一人で(パパさんは包丁持たないのよー)黙々と
                  やったらしい。


                  帰宅してから仕上がりみて、びっくりして
                  「ちょっと何者!?着々と魚の調理スキル上がってない?!」
                  っていったら、

                  「うん、向上心があるからねぇ」

                  と認めてた(笑)




                  釣ったやつ全部ちゃんとこんな風に下ごしらえして
                  キッチンペーパー、ラップに包んでチルド室に保管してありました。


                  母ちゃん、あとは揚げるだけだった。
                  助かる。
                  揚げるのはさすがに母さんの方がうまいだろうと思って
                  下ごしらえだけにしておいた、と。


                  いやいや…母さんも実は天ぷら苦手で。
                  あまり上手じゃないんだよね…

                  北海道から帰宅してすぐ、
                  せっかくの新鮮ないい素材なので緊張して揚げました。




                  ほっこり柔らかくて風味があり、とてもおいしかったです。

                  札幌からかってきたいくら丼も出したので、
                  とってもごちそうだったー

                  8〜9月は海もののごちそうにさんざんありつけた一ヶ月でした。

                  我が家に海の幸をもたらしたむすこっちは
                  函館に帰っていきました。

                  今日から大学始まったはず。勉強もしろ。



                   JUGEMテーマ:家族のこと
                  09:51 | 家族 | comments(2) | trackbacks(0)| - | - |
                  ♪むすこっちの新島みやげ報告(2)♪
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                    島では本当にいろんな皆さんに良くしていただいたようです。




                    最初、一人で野宿だって言うのが心配で。

                    もし万が一なにか災害があったり事故にあっても

                    一人じゃ誰も気づいてくれないでしょ?


                    だから、はじめの一泊だけでいいから

                    ちゃんと宿とって泊まりなさいって言ったの。


                    そうすれば何かあっても

                    宿の人やそこにいた人たちが

                    「そういえば一人で来てる学生さんがいたな、

                     どうしたかな」

                    っていくらか思い出してくれるはずだからって。


                    たぶんそういうとこの宿だと、

                    いい釣りポイントとかいろいろ教えてもらえたりして

                    きっといいよ、って言って。

                    たぶん、基本コミュニュケーション嫌いの彼は

                    そう言う関わりがめんどくさいからこそひっそり

                    一人で泊まりたいんだろうけど、

                    逃げてないでさ、そういうのだって訓練と勉強の機会じゃんね?



                    最初は嫌がってたむすこっちだったけど

                    仕方ないので若干の援助金を渡したら

                    さすがに宿を取って出かけていった。



                    結局帰ってきたら

                    「母さんの言った通りだったわ。

                     一泊でも泊まってよかったわ」って。



                    宿の奥さんと後日島のスーパーで会って、

                    「その後大丈夫?どうしてる?」

                    と声をかけて下さったり、

                    ご主人に釣りの話も色々教えてもらったりできたそうで。



                    中でも一緒に宿に泊まっていた一回りも年齢が上の

                    社会人男性の2人組さんと知り合い、

                    その方達が島にいる間一緒に車に乗せてもらって

                    釣りに行ったりして

                    連絡先も交換して仲良くしてもらったんだって。


                    「たぶん、海に落ちたら必ず誰かは

                     気づいてくれるような状態になったよ」


                    って。


                    島で一度会った人とは滞在中

                    必ずもう一回会うような感じで、

                    釣具屋のおじさんも毎日「今日はどうー?」

                    って声かけてくれたりして、

                    ほんとにみんな優しく良くしてくれたそう。


                    「良く聞く言葉だけど、ほんとに島の人は優しいわ。」


                    って言ってた。



                    野宿するとか、遠くまで一人でにチャリで行く、

                    っていうとすごいワイルドな感じを想像されがちなんだけど

                    自己完結の、

                    コミュニュケーション苦手系のおとなしいタイプなので、

                    そういう島での人とのつながり、

                    関わりををもてたことはとてもいい経験になったと思う。




                    新島の皆さん、息子がお世話になりまして

                    ホントにありがとうございました。土下座。




                    そういって伊勢エビ食べて

                    カンパチのしゃぶしゃぶ食べて、家に一泊だけしたら

                    また次の日から、今度は大学の友達と

                    新潟に釣りに行くんだといって再びおなじような装備で

                    出かけていきました…



                    一週間ほど新潟と茨城あたりを渡り歩き、

                    今は家にいます。

                    毎晩多摩川、品川界隈に自転車こいで釣りに行ってます。

                    どんだけー。


                    さ。




                    JUGEMテーマ:家族のこと
                    09:42 | 家族 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |
                    ♪むすこっちの新島みやげ報告(1)♪
                    0
                       


                      そういえば、母遊び歩いてる間に

                      テント寝袋釣り竿自転車背負ってのむすこっち新島一人旅、

                      一週間の後、無事帰宅致しました。



                      途中丸一日は雨で、屋根のあるところの下で

                      一日本を読んで過ごしたそう。

                      晴耕雨読か!原始的だな…


                      まえの日記にも書いたように旅の途中60センチある

                      でっかいカンパチ釣ったといって送ってきてくれたのですが


                      コレ、な」↓



                      結局いちばんの獲物はこれのみ、だったようで


                      「小さいのはけっこうたくさん釣れたけど

                       ちゃんとしたのはあれだけかなあ。」



                      小さいのは持っていった調理セットで

                      さばいてその場で刺身にして食べたり

                      焼いて食べたりしたって。

                      贅沢ー!



                      でも、うちに送ってきてくれたのを食べさせたら

                      「小さいのと全然違うね!

                       こっちがやっぱりおいしいわ!」

                      と言ってました。




                      実際、ホントに美味しかった。

                      お刺身、づけにして胡麻和え丼、

                      ワインビネガーでカルパッチョ。

                      少し日がたったので火を通した方がいいかな?

                      とやってみたしゃぶしゃぶも大変美味でした。

                      お腹いっぱいになるくらいかんぱち食べれるってなんか凄い。


                      まだまだ冷凍庫に残ってるよ!

                      アラもあるから鍋にしなきゃ。


                      むすこっち帰ってきたら食べさせてやろうと思ってたのに、

                      それどころじゃないお土産がまたさらに登場したのです。






                      今回も帰ってきたときに発泡スチロールの入れ物持ってて、

                      中に超立派!

                      ホンモノほぼ初めて見る!なんと


                      「伊勢エビ」


                      が3匹も入っていました!!!

                      泡ぶくぶく出しながら、生きてる…


                      滞在していた島のキャンプ場にいた

                      おじさんと仲良くなって、

                      いただいて帰ってきたそうです。


                      「カジカを釣りに行こう、って言って

                      連れて行ってくれたけどなかなか釣れなくて、

                      そしたらおじさんが

                      糸と棒だけでひょいひょい!って釣って

                      やるから持って帰れ、って言ってくれたんだ」


                      うわーーーよくテレビで見る島生活…




                      「ガサっ…がささっ…」

                      ↑むすこっちの足がサンダル柄になっとる





                      他にこの子達↓




                      でも私的には「こ、これどうしたらいいの…」

                      って感じですよ…


                      むすこっちと一緒にネットで調べつつ

                      お湯で茹で上げることにしました。


                      あまりにすごいので写真撮ろう!といって

                      これ撮ろうとしたんだけど



                      突然大暴れ!!!

                      周りのコップ類なぎたおして大騒ぎに。

                      あわててむすこっちが押さえたところの写真。↑






                      私なんか超田舎育ちのくせにこういうのてんでダメで、


                      「ぎぃゃあああああああぁ!」


                      とこないだのSMAPライブのオープニングで

                      木村拓哉が半裸で登場したときと同じ叫び声を上げて(え)

                      飛び退いてしまったよ…ダメ主婦。




                      まあ、なんとか二人で協力して茹で上げ、

                      事なきを得ました…




                      ゆでたらものすっごい綺麗な赤になった。

                      あまりにめでたすぎる、目を疑う光景。



                            


                      思わずお正月用のお皿を出してきてしまいました。

                      めでたい…



                      パパさん帰宅後、美味しい日本酒と一緒に

                      有り難く戴いたんですが、

                      大味なのかなと思いきや、

                      カニみたいな濃厚なお味〜〜〜!! 身もしっとり。

                      伊勢エビなんてほぼ初めて食べました。




                      ナカイ友達に写真撮って送ったら、

                      「うわあ!みそ汁だ!みそ汁がいい!」

                      と三人いろいろな感想を口々に。



                      中でも

                      「氷と真水で気絶させて調理すればいいのよ、

                      生きていたならお刺身で食べられたのにね」


                      と教えてもらえたのには感動。

                      そうだったのかーーー!

                      知らないから四苦八苦して、

                      結局お湯かけておとなしくしてから

                      ゆでちゃったよー。

                      入り切るような大きい鍋がなくて大変だった。




                      さすが料理上手!

                      お寿司屋さんに教えてもらったんだって。

                      ホント詳しくてびっくり。

                      先に聞いてからやれば良かったね、と。

                      むすこっちも「さすが主婦の集まりは違うな」と

                      感動していました(^^)


                      翌日朝、アタマで出汁を取ったみそ汁と

                      残りの身をバターでソテーして、豪華過ぎる朝食!

                      いやーびっくり。



                      つづく。

                      JUGEMテーマ:家族のこと
                      00:01 | 家族 | comments(0) | trackbacks(0)| - | - |